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2009年3月30日 (月)

一年生になったら

スーパーで買い物をしていたら、「一年生になった~ら~」の歌が流れてきた。

何も考えずに教室で歌っていた、この歌だが歌詞の内容を考えると、歌っている子供の野望が浮かび上がってくる。

まず、100人の友達を作るということだが、まず、ここからが難しい。
仕事上の”人脈”を別にすれば、100人の友人を持つことがいかに難しいかは、人生を長く生きるほどに切実に感じることだろう。

しかも、100人を率いて、富士山に登頂しようというのだから、大プロジェクトだ。相当の計画力、引率力とカリスマが要求されるだろう。

わずかな友人しか居らず、数人で開く飲み会の幹事にも、胃を痛くしている身からると、ナンと大それた野望かと、恐れ入るしかない歌である。

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2009年3月29日 (日)

8.6KGのこと

ベビーざらすの授乳室には、赤ちゃん用の体重計が置いてある。
オムツを替えるついでに、息子の体重を量ってみると8.6キログラムであった。
実際には洋服分があるので、もう少し軽いのだろうが、息子を抱くときは洋服込みなので、やっぱり8.6キログラムである。

8.6キログラムというと、ちょっとした家具の重さではないか。
そんな重いものを四六時中抱きかかえている妻の苦労には頭が下がる。

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2009年3月23日 (月)

水族館のこと

前回書いた旅行では、いわきの「アクアマリンふくしま」にも立ち寄った。

息子にとっての初水族館である。6ヶ月の赤ん坊なので、大きくなっても何も覚えていないと思うが、水槽に差し込む光と、その中を泳ぐ魚には一定の関心を持ってくれたようで、ベビーカーからじっと見つめていた。

親の苦労としては、ベビーカーに乗っている息子に対して、館内の暖かさと屋外の寒さが、交互にやってくることに対する温度調整である。
ベビーカーに毛布をかけて防寒にしたのだが、風で毛布がめくれてしまうこともあった。

「アクアマリンふくしま」は、秋刀魚を見ることが出来るのが特徴であり、秋刀魚のフロアは照明を落としてある。それまで、おとなしく座っていた息子も、薄暗いフロアに入ったら、泣き出した。
温度ではなく、暗さで泣き出したのは想定外だった。

ちなみに、水族館で息子が最も反応を示したのは、出口の売店コーナーにあったクリアボールの自動販売機(ガチャガチャ)である。魚ではないんだなあ。

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2009年3月22日 (日)

旅行のこと

先日、息子を車に乗せて福島県の相馬まで旅行に行ってきた。
走行時間だと、片道6時間ほどで、息子にとって初めての本格的な旅行である。

息子は幸いにも、車に乗せると寝てくれたので、快調な旅であったが、赤ん坊を車に乗せたら、1時間に1度は休憩を取るべきという話を聞いていた。
そこで、こまめに休憩を取るようにしていたのだが、これは同行車には休みすぎにも感じられるようである。
渋滞に嵌まる可能性も考えなければならず、休憩と走行のバランスをどう取るかは、みんなが快適な旅を行うための大きなポイントになるだろう。

途中、山道もあったが、息子は車に酔うこともなかったようだ。むしろカミさんが酔い気味だった。まあ、赤ん坊が車に酔うと、どうなるのか、よくわからないのだが。

宿泊先の宿では、大部屋での食事だったが、大泣きすることはなく、比較的おとなしくしてくれていた。とはいうものの、カミさんは落ち着いて食事を楽しむ余裕は少なかったようである。

まだ離乳食も始まっていない息子にとって、相馬の蟹やイチゴにまったく魅力を感じなかっただろうが、初めて海を見ることが出来たのは良かったのではないだろうか。

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2009年3月16日 (月)

イチゴのこと

母乳育児の場合、赤ちゃんの便秘には、母乳が関連しているというのはわかる。
だからといって、イチゴを食べると、赤ちゃんに便通が来るというのは、どうだろう。

そんな話を聞いて、試してみたら、確かに、便通がきた。
どうしてなのかは、わからないが効き目はある。

しかし、赤ちゃんの便通を良くするために食べるのものなので、それなりの量を食べる必要がある。甘いイチゴなんてもったいない話なのである。

すなわち、少しくらい酸っぱいイチゴでも、薬と思ってたくさん食べなければいけないのである。1パックを一気に食べるのは、つらそうだと思う。

そう思って、何粒か食べるのを手伝ったら、父親にも便通が来ました。

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2009年3月15日 (日)

眠ること

赤ん坊は眠るのが下手である。

本人はとても眠いのに、眠れないとむずがって泣くのだ。
おかしいと思わないか。
泣かずに目を閉じていれば眠れるのに、泣くので眠れないのだから。

眠いか、眠くないかは、手を握るとわかる。
温かければ眠い証拠である。ちなみにこれは大人でも有効な法則だ。

それはさておき。
以前は、カミさんが手が温かいからといって、すぐに添い寝をさせていたが、それでは簡単に寝付けない。
そこで、眠くなって(=手が温かくなって)からも、すぐに寝かしつけに入るのではなく、しばらくむずがらせておいてから、タイミングを見計らって添い寝をさせると良い、ということがわかってきた。

しかし、寝るのが苦手というのは、やっぱり生物としておかしいと思う。

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2009年3月11日 (水)

家族のCM

携帯電話のCMでは、家族ものが多い気がする。
ソフトバンクとDOCOMOは、明確に家族だし、AUは擬似家族だ。

家族割引があるからだと思っても、CMで家族割引を強くアピールしているわけではない。
以前では、たとえばDOCOMOは友人や知り合いが携帯で連絡を取り合うイメージのCMだった。

友人、知人関係すら希薄になって、携帯電話で話をするのは家族だけ、という時代になってきたと言うことだろうか。

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2009年3月 3日 (火)

翠江堂

イチゴ大福が美味しいということで、晴海トリトンの近くに寄ったついでに購入。
イチゴの甘さと、控えめな餡の甘さが、噂に違わぬうまさであった。イチゴの大きさも十分で、餡子のボリュームとのバランス感も絶品と呼べる。

ただ、イチゴ大福を食べると、いつも思うのだが、イチゴと大福を別々にして食べた方が、トータルの満足度は高いのではないだろうか。
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2009年3月 1日 (日)

ウンコの周期のこと

毎日だったウンコの周期が2日おきになってきた。
それ自体、大きく気にするべきことではないが、その結果として、1回あたりのウンコの量が、オムツのキャパシティを超える事態が発生するようになった。

ウンコが始まったときに、縦にすると太ももから漏れ出すし、横にすると背中から漏れ出して洋服まで汚れる。
オムツ換えをしているカミさんに対して、大変に申し訳なく思う。
息子に罪はない。

紙オムツはすばらしい文明の利器であるので、2日間たまったウンコも許容する吸収量を持ってくれれば良いなと思う。

Photo

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