手遊び歌のこと2
手遊び歌で、”アルプス一万尺”というのがある。
「こやりのうえで~」
と歌われるが、本当の意味を知っている人はどれくらい居るのだろう。
カミさんは、そもそも、
「子ヤギ」
だと思っていたそう。
あれは「小槍」という、槍ヶ岳のそばの山である。
小ヤギの背中も狭いが、小槍の背中も狭く、アルペン踊りなんか踊れないという。
そもそも、登山家が歌っていた歌で、Wikipediaには29番まで歌詞がまとめられている。
もうひとつ。
”こぶた たぬき きつね”という歌がある。
歌詞の2番は、それぞれの動物の泣き声らしいのだが、
”ぶーぶーぶー、ぽんぽこぽん、こんこん、ニャーオ”
となっている。
たぬきの泣き声は、ぽんぽこぽんじゃない。
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