週末グルメ(203)戸隠うずら家
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週末の高速道路料金が安くなり、サービスエリアは大儲けらしい。
長野に行くに当たって、東部湯の丸SAで休憩を取った。
持参した離乳食を息子に食べさせ、カミさんはベビーコーナーでおむつ交換と授乳。
その後、パン屋でパンを買い、昼食にホットドッグをいただく。
ソーセージは軽井沢のお店のものらしい。
なるほどそうか、と思わせるほどの歯ごたえと旨みであった。
パンの方も外がかりっと焼けている、ややハード系。
車で移動しているので、胃もたれするようなボリュームは不要であって、腹ごなしにちょうど良い。
ただ、息子が手を伸ばしてくるので、ゆっくり食べられず、カミさんと交代して、急いで口の中に押し込む展開になってしまうのはしょうがない。
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節約生活のコツは、食費や交際費などを月初めに個別に封筒に入れておいて管理することだそうである。
わが家でもカミさんがトライしたが、すぐに難しいとわかった。
なぜなら、おつりで小銭が発生してしまい、大量の小銭を封筒に入れるのも大変、財布に入れると混ざって大変、となってしまうからである。
そこで、提案である。
電子マネーならば小銭が出てこない、クレジットカードの自動チャージではなく、タイミングを計っての現金チャージなら、上記のような個別科目ごとに予算を管理することが出来るのではないだろうか。
SUICAは食費で、EDYは衣服費という具合である。
残念ながら、これが出来ないのは、一つの店で使える電子マネーが一種類しかないことがほとんどであるということである。
一つのカードで複数の財布を持てればベストなのだが、そんな機能が実現されることは無いだろうなと思っている。
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町が主催する両親学級に行ってきた。
週末に開催されるのでみな両親で参加であった。
最初の自己紹介では、父親も育児の隠し技を発表することになっており、抱き方の隠し技をお互いに披露しあったりした。
両親学級でのメインの講義は、ボディマッサージ。
そのまえに「雑巾の歌」を教わった。
「ららら、ぞうきん~~」と歌いながら、赤ちゃんをマッサージするのである。
なんとなく、赤ちゃんを雑巾扱いしているみたいだ。
それから、保育氏の指導の下、自分の子供を相手にマッサージを開始である。
マッサージを始めると、教室中に赤ん坊の「あー」「うー」という声や泣き声が響き渡った。
お寺でいっせいにお坊さんがお経を唱えるような、不思議な感じである。
息子は、両親学級で真っ先に「あー」と声を上げて、存在をアピールしていた。
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ふと、思い立って、近所の小さい本屋に行き、
「新田次郎の『剣岳』はありますか?」
と尋ねたところ、よりによって、店員がマンガの棚に眼をやりながら、
「マンガですか?」
と聞き返してきた。
「いやいや、映画の原作ですよ」
と答えると、今度は、ハードカバーの棚を探し始めたので、
「新田次郎だから、文庫じゃないですか?」
と言った。そして、店員よりも先に、平積みになっている『剣岳』を見つけてしまった。
質問した意味が無い。
小さい本屋なんだから、何を置いているか把握しても良いのではないかと思う。
しかも平積みにしている本だから、なおさらだ。
最初に新田次郎を漫画家と間違えたのは、おそらく、尋ねた人の風体に知性が感じられなかったからではないか、と思う。
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東京では車を持つ意味がどんどんなくなってきている。
通勤や通学は電車で移動する方が多い。駐車場代や自動車税や自動車保険、整備のお金を考えたら、その分をレンタカーやタクシー代に充てても損はしないだろう。
そこで、考えた。
東京のマンションはそもそも、一戸あたり一台の駐車場を確保できていない。だったら、最初からカーシェアリング付きのマンションで売り出したらどうだろう。
費用はきちんと計算しないといけないと思うが、カーシェアリングだと、取りに行く手間があるが、これなら、マンションの駐車場に行けば、車を利用することが出来る。
抽選から外れた人が、わざわざマンションから離れたところに駐車場を借りるということもしなくて済む。
これ、結構よいアイデアだと思う。
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発熱というのは、本人よりも周囲の方が驚きが大きい。
息子が発熱したのだが、本人は機嫌がよいままだった。
すわ、病院へ、と思ったのだが、機嫌が良いので1日くらい様子を見た方がよいのではないか、ということで、一日家でおとなしくすごしてもらうことにしたところ、翌日には熱が下がった。夜はさすがに暑かったのだろうか、寝つきが悪く、布団で暴れていた。ヒエピタをおでこに貼っていたのだが、それも口に咥えていた。
赤ちゃんの生まれてはじめての発熱は、「突発性発疹」が多いという。
医者にかからないうちに良くなってしまったので、それだったかどうかはわからない。
なお、家庭医学事典を見ると、赤ちゃんの発熱の項目で、洒落にならない病名がずらずらと並んでおり、「たぶん、こんなすごいのではないな」と逆に安心できた。
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