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2009年7月31日 (金)

週末グルメ(203)戸隠うずら家

戸隠そばといえば、「うずら家」である。
戸隠を訪れたときは、必ず寄りたい蕎麦屋である。
幸いにその機会があった。

頼むのは大権現盛といって、二人前のものである。
腰がしっかりとあって、口の中でそばの香りが広がる。つゆも濃い口の辛目のもの。
であるから、つゆは少しだけつけるのが正解。
戸隠の澄んだ空気に、うずら家のそばは、ぴったりである。
今回も幸せなひと時をすごすことが出来た。
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2009年7月30日 (木)

週末グルメ(202)東部湯の丸SAのホットドッグ

週末の高速道路料金が安くなり、サービスエリアは大儲けらしい。

長野に行くに当たって、東部湯の丸SAで休憩を取った。
持参した離乳食を息子に食べさせ、カミさんはベビーコーナーでおむつ交換と授乳。
その後、パン屋でパンを買い、昼食にホットドッグをいただく。

ソーセージは軽井沢のお店のものらしい。
なるほどそうか、と思わせるほどの歯ごたえと旨みであった。
パンの方も外がかりっと焼けている、ややハード系。
車で移動しているので、胃もたれするようなボリュームは不要であって、腹ごなしにちょうど良い。

ただ、息子が手を伸ばしてくるので、ゆっくり食べられず、カミさんと交代して、急いで口の中に押し込む展開になってしまうのはしょうがない。
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2009年7月29日 (水)

週末グルメ(201)那須南ヶ丘牧場のソフトクリーム

那須の南ヶ丘牧場でジャージー牛乳のソフトクリームを食べた。
写真を撮るのを忘れてしまったので、食いかけで申し訳ない。

プレミアムソフトクリームというと、脂肪分たっぷりと濃厚なものを想像するが、これは淡白な味に特徴がある。
随分と軽い味だな、と思いながら食べてしまう。

なお、南ヶ丘牧場のレストランのハンバーグもなかなか旨いので、ご賞味あれたし。
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2009年7月28日 (火)

週末グルメ(200)花月のかりんとう

花月のかりんとうをいただく機会があった。

伝統の在るかりんとうらしい。
見た目も通常のかりんとうと異なっている。
かじってみて、それが固いことに驚き、芯の部分に砂糖が達していないのにさらに驚く。
まず表側の砂糖をかけた部分の甘さを感じるのだが、芯の部分は白いので甘さを感じない。噛んでいるうちに味わいを得ることが出来る。
そんなお菓子である。

これが、3~4本ほど口に運んでいると、後を引いて手が止まらなくなるから面白い。
さすが老舗のお菓子だと感心させられるものだった。
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2009年7月27日 (月)

週末グルメ(199)霧氷のマシュマロ

霧氷のマシュマロをいただく機会があった。
プレーンとイチゴ味。

材料を見ると砂糖とゼラチンとコーンスターチというきわめてシンプルなもの。一個の大きさが大きくて驚く。大人の口でも二口かかるほど。
口に入れるとふんわり感が一杯になる。お菓子業界で流行していると思われる、ふんわり感である。
甘さもちょうど良い。

しばらく置いておくと溶けてしまって、袋にくっついてしまうので、注意が必要だ。
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2009年7月23日 (木)

ポイすること

息子は、いらないと思うものをポイすることを覚えた。
まるで、鳥の巣のひな鳥が、不要なものを巣の外に放り出すように、椅子からベビーから放り出す。しかも、予想しないタイミングで放り出すので気が付きにくい。
朝もおもちゃをポイとしていた。
カミさんによると、どのお母さんも、ベビーカーから放り出されて、物をなくしているそうである。

そんな話をしながら歩いていたら、息子が被っていたはずの帽子がなくなっていた。
ずれて背中に回っているわけでもなかった。

カミさんが来た道を走って戻っていき、駅前のラーメン屋で帽子を発見。
当の本人は、すまし顔で、夏の日差しに顔をしかめていた。

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2009年7月22日 (水)

電子マネーの使い方について

節約生活のコツは、食費や交際費などを月初めに個別に封筒に入れておいて管理することだそうである。
わが家でもカミさんがトライしたが、すぐに難しいとわかった。
なぜなら、おつりで小銭が発生してしまい、大量の小銭を封筒に入れるのも大変、財布に入れると混ざって大変、となってしまうからである。

そこで、提案である。
電子マネーならば小銭が出てこない、クレジットカードの自動チャージではなく、タイミングを計っての現金チャージなら、上記のような個別科目ごとに予算を管理することが出来るのではないだろうか。
SUICAは食費で、EDYは衣服費という具合である。

残念ながら、これが出来ないのは、一つの店で使える電子マネーが一種類しかないことがほとんどであるということである。
一つのカードで複数の財布を持てればベストなのだが、そんな機能が実現されることは無いだろうなと思っている。

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2009年7月21日 (火)

両親学級のこと

町が主催する両親学級に行ってきた。
週末に開催されるのでみな両親で参加であった。
最初の自己紹介では、父親も育児の隠し技を発表することになっており、抱き方の隠し技をお互いに披露しあったりした。

両親学級でのメインの講義は、ボディマッサージ。
そのまえに「雑巾の歌」を教わった。
「ららら、ぞうきん~~」と歌いながら、赤ちゃんをマッサージするのである。
なんとなく、赤ちゃんを雑巾扱いしているみたいだ。

それから、保育氏の指導の下、自分の子供を相手にマッサージを開始である。
マッサージを始めると、教室中に赤ん坊の「あー」「うー」という声や泣き声が響き渡った。
お寺でいっせいにお坊さんがお経を唱えるような、不思議な感じである。

息子は、両親学級で真っ先に「あー」と声を上げて、存在をアピールしていた。

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2009年7月18日 (土)

『剣岳』を探す

ふと、思い立って、近所の小さい本屋に行き、
「新田次郎の『剣岳』はありますか?」
と尋ねたところ、よりによって、店員がマンガの棚に眼をやりながら、
「マンガですか?」
と聞き返してきた。

「いやいや、映画の原作ですよ」
と答えると、今度は、ハードカバーの棚を探し始めたので、
「新田次郎だから、文庫じゃないですか?」
と言った。そして、店員よりも先に、平積みになっている『剣岳』を見つけてしまった。
質問した意味が無い。

小さい本屋なんだから、何を置いているか把握しても良いのではないかと思う。
しかも平積みにしている本だから、なおさらだ。

最初に新田次郎を漫画家と間違えたのは、おそらく、尋ねた人の風体に知性が感じられなかったからではないか、と思う。

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2009年7月17日 (金)

新しいマンションのこと

東京では車を持つ意味がどんどんなくなってきている。
通勤や通学は電車で移動する方が多い。駐車場代や自動車税や自動車保険、整備のお金を考えたら、その分をレンタカーやタクシー代に充てても損はしないだろう。

そこで、考えた。
東京のマンションはそもそも、一戸あたり一台の駐車場を確保できていない。だったら、最初からカーシェアリング付きのマンションで売り出したらどうだろう。
費用はきちんと計算しないといけないと思うが、カーシェアリングだと、取りに行く手間があるが、これなら、マンションの駐車場に行けば、車を利用することが出来る。
抽選から外れた人が、わざわざマンションから離れたところに駐車場を借りるということもしなくて済む。

これ、結構よいアイデアだと思う。

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2009年7月16日 (木)

善光寺のこと

戸隠に行ったついでに、長野の善光寺に参拝した。
息子が眠っていたので、内陣からお戒壇めぐりにチャレンジ。
お戒壇めぐりでは、真っ暗なところを進むので、起きていたら絶対に泣くだろう。
車でトンネルに入っても、暗いせいか泣き出すのだから。

しかし、週末で混雑しており、なかなか列が進まない。
お戒壇にもぐって1/3くらいまで進んだところで、息子が置きだした気配。
泣き出すかなあ、と覚悟していたら、意外に静かにしている。
どうやら目が覚めたところで真っ暗だったので、事態を把握していなかったらしい。

なんとか、外に出てきたときには、目を丸くしてきょとんとしていた。

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2009年7月15日 (水)

四つんばいのこと

家族で戸隠で旅行に行った。
初めての家族だけでの旅行である。

那須旅行や戸隠旅行でわかったが、普段遊んでいるおもちゃがあると、赤ちゃんは新しい環境に早く順応するようだ。

息子も到着直後はおどおどしていたが、汽車のおもちゃを目の前で転がしてやると、「あっ」と嬉しそうにして、しばらく遊んでくれて、その後は、環境の違いで泣くことはなかった。

それどころか、いままでは摺り這い(=匍匐前進)しか出来なかったのに、ハイハイに向けて四つんばいの練習を始めるに至った。

旅行というのは、それなりに五感を刺激してくれるものなのかもしれない。

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2009年7月 8日 (水)

人見知りのこと

1月に、まだ人見知りを知らない息子のことを書いた。

さすがに9ヶ月目にもなると、人見知りをするだろうと思っているのだが、やはり、博愛的に笑顔を振りまいている。

カミさんと、
「息子が笑顔でいることが、人見知りなのだ」
ということで意見の一致を見た。
日本人らしく、困ったことは笑顔で誤魔化せ、なのだ。

もちろん、泣くよりも笑って状況を回避できれば、それに越したことは無い。
今日も息子は「愛嬌がよいねえ」と知らない人に声をかけられては、笑顔を返しているのだろう。

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2009年7月 7日 (火)

那須のこと

両親と那須に旅行に行った。

息子は総じておとなしくしてくれたが、ステンドグラス美術館で、パイプオルガンの演奏が始まると大泣きした。
音圧に驚いたらしい。
あわてて、別の部屋に避難。しばらくして、今度は2階に上がって、パイプオルガンを演奏している礼拝堂を見下ろすテラスに近づくと、パイプオルガンの音が聞こえてくる。
その音に反応して、再び大泣き。

外に避難すると、ぴたりと収まる。
売店で購入した風鈴の音は気に入ったようである。

パイプオルガンの音にも慣れてもらうように、今度、また演奏を聞かせてみたい。

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2009年7月 6日 (月)

発熱のこと

発熱というのは、本人よりも周囲の方が驚きが大きい。
息子が発熱したのだが、本人は機嫌がよいままだった。

すわ、病院へ、と思ったのだが、機嫌が良いので1日くらい様子を見た方がよいのではないか、ということで、一日家でおとなしくすごしてもらうことにしたところ、翌日には熱が下がった。夜はさすがに暑かったのだろうか、寝つきが悪く、布団で暴れていた。ヒエピタをおでこに貼っていたのだが、それも口に咥えていた。

赤ちゃんの生まれてはじめての発熱は、「突発性発疹」が多いという。
医者にかからないうちに良くなってしまったので、それだったかどうかはわからない。

なお、家庭医学事典を見ると、赤ちゃんの発熱の項目で、洒落にならない病名がずらずらと並んでおり、「たぶん、こんなすごいのではないな」と逆に安心できた。

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