両親と那須に旅行に行った。
息子は総じておとなしくしてくれたが、ステンドグラス美術館で、パイプオルガンの演奏が始まると大泣きした。
音圧に驚いたらしい。
あわてて、別の部屋に避難。しばらくして、今度は2階に上がって、パイプオルガンを演奏している礼拝堂を見下ろすテラスに近づくと、パイプオルガンの音が聞こえてくる。
その音に反応して、再び大泣き。
外に避難すると、ぴたりと収まる。
売店で購入した風鈴の音は気に入ったようである。
パイプオルガンの音にも慣れてもらうように、今度、また演奏を聞かせてみたい。
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