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2009年11月 4日 (水)

パズル積み木のこと

星型や三角や丸の積み木を、それぞれの形をした穴から箱に入れるパズル積み木を購入した。

まだまだ、形に合わせて箱に入れることは出来ないので、せいぜい、木の手触りに親しんでくれればと思ったのだが、息子は木箱におまけで付いている木琴に興味津々だった。
包みから出した途端に、撥を手にとって木琴を叩いて笑っているのである。
それから、しばらくの間、撥を手に持って、テーブルや親を叩いて遊んでいた。

撥は細いので、親としては、転んで事故になりそうで、ひやひやするのだが、息子は撥が楽しくてしょうがないようだ。

積み木の方は、濃紺の円筒形のものがあって、なぜか必ず父親に渡してくる。
よほど嫌いな色と形なのか、父親の所有物と思わせる何かがあったのか。

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