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離乳食もだいぶ進んで、もうお米は大人と同じものを食べるようになった。 パンも、豆乳でふやかさなくても、パンのまま食べることが出来る。
短冊状に切ったパンも、手で持って食べられる。
ところが、パンメーカーや商品によって、パンの弾力性が異なるらしい。弾力があると、まだ息子は噛み切れないようなのだ。
サイコロ状に切ったものは問題ないが、短冊状の方は、切られないまま飲み込むので、咽につかえてしまう。
先日、食べ物を咽に詰まらせたので、口をあけて食べ物を取り出したら、短冊パンがそのまま出てきた。
剣を飲む手品みたいな光景だった。
投稿者 波泳兼光 時刻 00時03分 育児 | 固定リンク
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