ブラジルグランプリ
2008年のF1最終戦ブラジルグランプリをテレビで見た。
最後まで目を離せないとはまさにこのこと。
漫画家でも、脚本家でも作り出せないストーリーを目の当たりにして興奮してしまった。
レースの経過と背景を詳しく説明すると大変なので、そのあたりは別に調べていただきたいが、実際のレースの流れを見ていないと、この興奮は伝わらないと思う。
ワールドチャンピオンが決まったレースというのはもちろんだが、チャンピオン争いをしている2名だけでなく、各ドライバーの背負ってきたものが、体現されたというのが良いだろう。
見せ場、役割が絶妙の一言で、F1レースの醍醐味を見せられた気がした。
これをドラマにすると発想できる漫画家や脚本家はいないだろうし、かりに思いついても、興奮を読者に伝えられるだけの力を持っている人は少ないに違いない。
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